株式会社知見デザイン研究所

(02) ホーム

知を、価値へ。組織の未来をひらく知見デザイン。

株式会社知見デザイン研究所は、知識を整理し、活かし、伝わる形へと設計します。

相談する

私たちについて

株式会社知見デザイン研究所は、現場で蓄積される知識や経験を、組織全体で活かせる形に整えることを目的に設立されました。私たちは、業務の属人化や情報の断絶が生まれやすい企業現場に寄り添い、知識共有の仕組みづくり、研修設計、教育体制の整備を支援してきました。中堅・大手企業の管理部門や現場責任者、経営層との対話を重ねながら、それぞれの組織に合った実践的な解決策をともに考えています。単なる理論ではなく、日々の業務に根づく改善を積み重ねることで、学びが定着する組織づくりを目指しています。

320+
支援企業数
14年
知見蓄積年数
1,200件超
ナレッジ整理・活用実績
95.6%
顧客満足度
株式会社知見デザイン研究所

私たちのサービス

専門的なソリューション

ナレッジマネジメント導入支援

ナレッジマネジメント導入支援

私たちのサービス

社内FAQ・業務マニュアル設計

社内FAQ・業務マニュアル設計

私たちのサービス

研修コンテンツ企画・制作

研修コンテンツ企画・制作

私たちのサービス

知識共有プラットフォーム運用支援

知識共有プラットフォーム運用支援

私たちのサービス

組織学習コンサルティング

組織学習コンサルティング

私たちのサービス

専門人材向けワークショップ開催

専門人材向けワークショップ開催

私たちのサービス

私たちのプロセス

私たちの進め方

  • 1
    Step 1

    まず、株式会社知見デザイン研究所では、お客様の課題や目的を丁寧にヒアリングし、既存資料や業務フローを確認します。表面的な要望だけでなく、知識がどこで滞っているのか、誰がどの情報を必要としているのかを整理します。

  • 2
    Step 2

    次に、収集した情報をもとに、社内外に散在する知見を分類し、再利用しやすい形へと構造化します。専門用語の整理やナレッジマップの作成を通じて、必要な知識にたどり着きやすい設計を行います。

  • 3
    Step 3

    その後、設計した知識体系をもとに、レポート、ガイドライン、FAQ、研修資料などの成果物へ落とし込みます。現場で使いやすい表現や運用ルールも整え、実務で定着しやすい形に仕上げます。

  • 4
    Step 4

    最後に、導入後の活用状況を確認しながら、必要に応じて内容の更新や改善を行います。運用データや現場のフィードバックを反映することで、知識資産が継続的に育つ仕組みを支えます。

お客様の声

お客様からのフィードバック

"株式会社知見デザイン研究所さんには、社内に散在していた情報の整理と活用の仕組みづくりを支援いただきました。現場の実態に合わせて丁寧に進めてくださり、会議での議論が具体的になったと感じています。"

佐藤 直樹 佐藤 直樹
佐藤 直樹

"株式会社知見デザイン研究所さんには、社内に散在していた情報の整理と活用の仕組みづくりを支援いただきました。現場の実態に合わせて丁寧に進めてくださり、会議での議論が具体的になったと感じています。"

佐藤 直樹
事業企画部 部長
田中 美咲

"ナレッジ共有の文化を根づかせたいと考えて相談しましたが、単なるツール導入ではなく運用面まで一緒に考えてもらえたのが印象的でした。担当者ごとの負担感にも配慮した提案で、無理なく定着に向けて進められています。"

田中 美咲
人事・総務マネージャー
鈴木 健一

"専門用語が多くなりがちなテーマでしたが、こちらの理解度に合わせてわかりやすく説明していただけました。既存の仕組みを活かしながら改善案を出してもらえたので、現場への展開もしやすかったです。"

鈴木 健一
情報システム課 課長
高橋 由紀

"知見を資産として扱う視点を持てたことが大きな収穫でした。分析結果だけでなく、どう運用すれば継続できるかまで提案してもらえたので、施策の優先順位をつけやすくなりました。"

高橋 由紀
経営企画室 担当者
伊藤 翔太

"各部署でバラバラだった情報の持ち方が少しずつ揃い、必要な資料を探す時間が減ってきました。ヒアリングも丁寧で、現場の声を拾いながら進めてくださる姿勢に安心感がありました。"

伊藤 翔太
営業推進グループ リーダー

私たちのチーム

専門家たち

佐藤 由美

佐藤 由美

知識戦略ディレクター

高橋 健一

高橋 健一

リサーチ・コンサルタント

中村 彩香

中村 彩香

ナレッジマネジメントコーディネーター

最新ニュース

最新情報をチェック

知識を資産に変えるための社内ナレッジ設計の考え方

知識を資産に変えるための社内ナレッジ設計の考え方

社内に散在する情報を、必要な人が必要なときに使える形へ整えることは、知識ビジネスの基盤づくりにつながります。本記事では、検索しやすさ、更新しやすさ、そして現場で活用されることを意識したナレッジ設計のポイントを紹介します。

属人化を防ぐための知見共有プロセスとは

属人化を防ぐための知見共有プロセスとは

担当者ごとの経験やノウハウが個人に閉じてしまうと、組織としての再現性が高まりにくくなります。今回は、日々の業務の中で無理なく知見を共有し、チーム全体の学習を進めるための仕組みについて考えます。

生成AI時代に求められる“使える知識”の整理術

生成AI時代に求められる“使える知識”の整理術

情報量が増えるほど、単なる蓄積ではなく、活用しやすい知識への編集が重要になります。本記事では、生成AIを補助的に活用しながら、信頼性と実務性を両立した知識整理の進め方を取り上げます。

320+
支援企業数
14年
知見蓄積年数
1,200件超
ナレッジ整理・活用実績
95.6%
顧客満足度

私たちの仕事が、価値へと変わる瞬間をご覧ください

この動画では、当社のサービス内容や仕事の進め方をスライド形式でご覧いただけます。実際の業務イメージや取り組みのポイントを通して、私たちがどのようにお客様の課題に向き合っているかを感じていただけます。

よくある質問

よくあるご質問

株式会社知見デザイン研究所では、どのような知識活用の支援をしていますか?

お客様が持つ情報や経験を整理し、使いやすい知識として活用できるように支援しています。業務の見える化やナレッジ共有の仕組みづくりなど、組織内で知見が循環しやすい形を一緒に考えます。

相談段階でも依頼できますか?

はい、課題がまだ明確でない段階でもご相談いただけます。現状の業務や情報の流れを伺いながら、どこに改善の余地があるかを整理し、進め方をご提案します。

株式会社知見デザイン研究所では、どのような知識活用の支援を行っていますか?

企業や組織が持つ知識や経験を整理し、活用しやすい形に整えるための支援を行っています。たとえば、業務の見える化、ナレッジ共有の仕組みづくり、知見の蓄積と活用の設計などを通じて、現場で使いやすい知識基盤づくりをサポートします。

相談するときに、どのような情報を準備しておくとよいですか?

まずは現在抱えている課題や、知識活用で実現したいことを整理していただくとスムーズです。業務フロー、社内で共有したい情報の種類、対象となる部署や人数などが分かると、より具体的な提案につながりやすくなります。

株式会社知見デザイン研究所では、どのような知識活用の支援をしていますか?

お客様が持つ情報や経験を整理し、業務で活かしやすい形に整える支援を行っています。知識の見える化や共有の仕組みづくりを通じて、組織内での活用を進めるお手伝いをしています。

相談する前に、どのような準備をしておくとよいですか?

まずは、現在感じている課題や、実現したい状態を簡単に整理していただくとご相談が進めやすくなります。資料がそろっていなくても問題なく、状況を伺いながら一緒に論点を整理していきます。

株式会社知見デザイン研究所では、どのような知見活用の支援を行っていますか?

知見の整理、共有、活用しやすい仕組みづくりを中心にご支援しています。組織内に点在する情報や経験を、業務で使いやすい形に整え、継続的に活かせる状態を目指します。

相談段階でも依頼できますか?

はい、課題の整理段階からご相談いただけます。現状や目的を丁寧に伺いながら、必要な進め方や支援内容をご提案します。

お問い合わせ

ご連絡ください

お問い合わせ

〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目6-1 大手町ビル

電話番号: +81 3-6823-9471

メールアドレス: [email protected]